まちの観光を活性化させた映画・ドラマ・アニメ作品と、その舞台の自治体を表彰する「第8回ロケーションジャパン大賞」(ロケ地大賞)のノミネート作品が発表された。全30作品中、神奈川県内ではドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(横浜市)と、前回に続きドラマ「コウノドリ」(綾瀬市)の2作品がノミネートされた。

 同賞はロケ地情報誌「ロケーションジャパン」が主催し、平成28年11月1日~29年12月2日に公開・放送された作品を対象とした。グランプリや各賞は、来年3月15日発売の同誌で発表される。

 今年1月に結果を発表した前回は、全21作品がノミネートされ、県内ではノミネート6作品のうち、映画「シン・ゴジラ」(川崎市)が行楽部門賞、ドラマ「コウノドリ」(綾瀬市)が撮影サポート部門賞を受賞した。

 

 

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