吉田羊が主演を務めたWOWOWの『連続ドラマW コールドケース~真実の扉~』の続編制作が決定し、吉田をはじめ、共演の永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和らの続投も発表された。吉田は「オリジナル版がシーズン7まであるので、このまま続けばいいなという期待を密かに抱いています」とコメントを寄せている。

 本作は、ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮、全世界で大ヒットした米ドラマ『コールドケース』の日本版。神奈川県警捜査一課を舞台に、主人公の女性刑事・石川百合(吉田)が、チームのメンバーと共に、未解決凶悪犯罪事件、通称“コールドケース”の真相を解明する姿を描く。主演の吉田は「大好きな作品なので、決まった時はものすごく嬉しかったです」と大喜び。

 また「シーズン1では百合のパーソナルエピソードが描かれましたが、 まだ細かく描かれていない捜査一課チームのエピソードもシーズン2で見られたら嬉しいです」と新シーズンに期待を寄せている。一方、高木信次郎役の永山は「シーズン2が決まり、とても嬉しかったです。シーズン1の撮影では少し固くなって頭で考えすぎていたところがあり、 皆さんの胸を借りていたので、今度はもっと自由に肩の力を抜いて出来たらいいなと思います」と意気込みを語っている。

 前作同様、全編4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)で制作し、最新技術とフィルムの併用により、過去と現在をつなぐ世界観を圧倒的な映像美で表現する本作では、『SP』シリーズを手掛けた波多野貴文監督もカムバックする。

 『連続ドラマW コールドケース~真実の扉~ シーズン2』は、2018年WOWOWプライムにて放送予定。

 

 

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