MBS開局65周年記念特別番組「痛快!明石家電視台」(月曜後11・58)のコーナー企画をスピンオフした「痛快!明石家電視台スペシャル実際どうなん!?大阪のテレビ」(5月7日後2・58)の収録がこのほどあり、明石家さんま(61)を中心に予定を大幅に超える3時間半の収録で爆笑の渦を巻き起こした。


 間寛平(67)、村上ショージ(61)、「雨上がり決死隊」宮迫博之(47)、蛍原徹(49)、松尾伴内(53)のレギュラー陣に加え、ピーコ(72)、角純一(72)、月亭八方(69)、小堺一樹(61)、ハイヒールらMBSの他番組でレギュラーを務めている豪華メンバー15人がゲストとして集結。「大阪の番組収録はちょっとおかしい」、「芸能人の夫婦と言えば?」、「大阪のスタッフは変な人が多い」など、東京と大阪のテレビ番組制作での比較でトークを繰り広げた。

 「東京は打ち合わせが長いが、大阪では台本も紙3枚しかない」とさんま。三船美佳(34)が「大阪はカンペがない」と言うと、八方が「(横山)やすしさんはカンペに“じゃかましいわ”と激怒した」などエピソードを披露。村上はある番組で先日亡くなった京唄子さんに「肌、きれいですね」と言って喜ばれた話も飛び出した。

 最後はフリーの山本浩之アナウンサー(55)のカツラ話で盛り上がり、中川家・礼二(45)が大阪の酔っ払いのモノマネで締めくくった。

 

 

 

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