福士蒼汰神木隆之介、きゃりーぱみゅぱみゅ、小島瑠璃子……あなたはこの4人の共通点、なんだかわかりますか? 実は全員が1993年生まれ、今年24歳になる年男・年女芸能人なんです。1993年生まれの芸能人はこの4人だけにとどまらず、超豪華なメンツが揃っていることでも有名。その中でも、とっても華やかな女優陣をご紹介します!

清楚で可憐 これぞ美少女の鑑 有村架純

4月からの朝ドラ「ひよっこ」のヒロインに決定し、国民的女優となった有村架純。彼女が一躍有名になったきっかけといえば、2013年に放送された朝ドラ「あまちゃん」ですよね。小泉今日子の若き日の姿を演じ、かわいすぎる“聖子ちゃんカット姿”が世間の注目を集めました。以降、演じてきた役の多くが、野球部のマネージャーやピュアな女子高生など「こんな女子いるかい!」と思わずツッコミたくなるほどの清純っぷり。金髪ギャル姿(『ビリギャル』)すらも有村が演じると「ケバい」よりも「かわいい!」という意見が多数を占めるほどでした。どことなく昭和の面影漂う美少女感は、この世代では、なかなか発見することのできない唯一無二の存在です。

キュートな小学生がいつの間にか… 志田未来

志田未来は小さい頃から「女王の教室」や「14歳の母」などで難役を演じ、演技派として世間に広く知られてきました。その志田に対し、最近よく聞かれるのが「最近、ちょっと色っぽくなってきたね」という声。大人っぽく見えるのは小学生の頃のイメージがあるせい…? と思いきや、主演映画『泣き虫ピエロの結婚式』ではウエディングドレス姿を披露したりとグンと大人になった印象が。以前より制服を着ている役が少なくなり、スーツ姿なども披露するようになったため、世間一般に“志田未来=学生”のイメージが薄れてきているのかも。近年では舞台への挑戦も行うなど、新たな活躍の場を広げ続けています。

その美しさはもはやマンガ!? 武井咲

16歳の時シャンプー「TSUBAKI」のイメージモデルに抜擢されて大ブレイクした武井咲は、女優としても数多くの作品に出演しています。映画で演じた役のほとんどがマンガ実写化のヒロインというから驚きですよね。そんなマンガ的な華やかさを持ち、“高校生離れした容姿の美少女”としてブレイクを果たした武井ですが、ドラマ「せいせいするほど愛してる」で不倫の恋に突き進む女性を演じ、濃厚なキスシーンにも挑戦するなど、演じる役柄が驚くほど色っぽいオトナの女性へと変化を遂げています。最近では時代劇での初主演を果たすなど、今後演じる役のイメージにも注目が集まりそうです。

「Seventeen」が生んだカリスマ 西内まりや・新川優愛

ファッション誌『Seventeen』といえば、榮倉奈々や水原希子など今をときめく女優・モデルを輩出してきた有名雑誌ですが(先述の武井咲も専属モデル経験)……その「Seventeen」でカリスマとして絶大な人気を誇ったモデルが、西内まりやと新川優愛。二人は専属モデル当時から幾度となく表紙を飾り、10代女子の憧れとしてその名を轟かせてきました。

西内は女優としての活躍だけでなく、モデル・歌手とそのマルチな才能が広く知られています。そんな西内がバドミントンで福岡優勝の経験者ということはファンの間では有名な話。歌手デビュー前に長期間のレッスンを受けてからデビューしたというエピソードがあるなど、彼女自身、相当ストイックなようです。超体育会系である意味スキのない美女っぷりこそが彼女のカリスマ的人気の秘密かもしれません。

一方、現在も「non-no」の専属モデルを務めている新川。「王様のブランチ」のMCとして馴染みがある人も多いのではないでしょうか。『Seventeen』在籍当時は、クールな服で紙面を飾ることが多かったためか、 “クール・かっこいい”というイメージを持たれがちだった彼女も「王様のブランチ」での庶民的な発言や芸人さんにグイグイと突っ込んでいったりする姿を見て、親しみやすいイメージが世に広まっているようです。

ほんの少しの紹介になりましたが、これだけでも個性豊かで活躍の幅がそれぞれに違う女優さんたちが集まった年代だということがよくわかります。他にも、のんやNMB48の山本彩などが1993年生まれなんだそう。今年24歳を迎え、見た目も実年齢もオトナの女性へと変化していく彼女たち。これからどんな役柄を演じ、どんな女優になっていくのか……。ますます目が離せません!