米倉涼子主演「ドクターX」、最終回も視聴率20%超! 「シーズン5」への期待高まる〈dot.〉

 女優の米倉涼子(41)が主演するドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の最終回の視聴率が22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12月26日、わかった。これで全11話中10話で視聴率20%を超える“快挙”を成し遂げた。

 このドラマは、今回がシリーズ4作目となる人気作。視聴率も初回で20%超えを記録すると、その後も20%前後で推移する人気ぶりだった。米倉演じる天才医師・大門未知子の「私、失敗しないので」が決めゼリフとなっているが、視聴率でも「失敗のない」ドラマであることが証明されたようだ。

 「ドクターX」は、フリーランスの天才医師・大門未知子が金と欲にまみれた病院組織に鋭いメスを入れる医療サスペンス。最終回では、未知子の片腕でもあるフリーランスの麻酔医・城之内博美(内田有紀)が局所進行膵がんであることが判明。すでに、完全切除が難しい状態にまで進行し、未知子でも手術が厳しいことを判断した博美は、未知子が執刀医になる申し出を断るが……というストーリーだった。

 外科医・麻酔医としてコンビを組んでいた二人が病と闘う姿に、ネット上では「泣きすぎてやばい」「こんなにも最高な番組はありません」との声があがり、また「あー来週からドクXないと思うと辛すぎるんですけど…(泣)」と「ドクターXロス」を嘆く言葉も見られた。

 テレビ関係者によると、米倉自身は同ドラマについて「自分の代表作として今後も続ける意向がある」とのこと。視聴者のなかには「シーズン5」に対する期待も高まっている。