『ブザー・ビート 〜崖っぷちのヒーロー〜』と私の七年

 

「直輝と莉子本当に似合うよね~」

「私もフレンチトーストを食べたいな~」

「菜月は本当に悪い女だよね」

「素敵なロマンス~」

「知ってる?バスケットのブザー・ビートの意味全く知らない私、直輝から教えてくれたんだ~」(((o(*゚▽゚*)o)))

これは最近思いだすの、七年前学校の友達と『ブザー・ビート 〜崖っぷちのヒーロー〜』を見ているの私達の会話でした。送放の時、自分がまだ学生で、毎日うろうろして、進路どうか、未来どうか、あまり真剣に考えてないでした。夢が持てるんけと、どうやって実現すれば、どうのぐらいの決心を必要れば、そんなに詳しく無いでした。

その時、主人公達の全てがきっと正しいだと思います。例えば、耳良すぎな莉子と以前だけバスケットが上手と言われる直輝が進路に困る時に、私は彼らの能力を認め無い人間は人見る目無いし、意地悪人ばっかりと考えました。でも今は、あの時の自分はけして正しいでわないと気をつけました。自分も卒業して後、すごく長い間に仕事を一生懸命探すだのに、なかなかうまくいけないでした。自信感が段々失望感になって、また自分が能力不足すぎて、多分要らない人間のコンプレックスが出ました。困る時期とあって、早くに自分がもっともっと成長すれば、もっともっと強くなれば、全ての悩みが無くなるときついてませんでした。

今はようやく直輝が結婚して前の未来の生活の考えもちんと理解しました。前は菜月がただな悪い女だと思いましたが、今は恋のことがはっきりの白と黒が無いと知りました。でも浮気は絶対にいけないこと、許されないことを主張します。

 

七年たっても変わらないことも勿論あります。主題歌を聞くたびに、自分も思わずわくわくするとか、直輝がとっても優しいとか、莉子の髪質に羨ましいとか、グズグズする時に「馬鹿」はすごく力出る言葉とか。()

 

何年後『ブザー・ビート 〜崖っぷちのヒーロー〜』もう一回見る後多分また別な感想を出る、今の自分が甘いなと思うかもしれませんね~