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北海道テレビ放送による人気深夜番組「水曜どうでしょう」(以下、「水どう」)の新作始動か?"ミスター"ことタレントで放送作家の鈴井貴之のツイートに、「水どう」ファンの期待が高まっている。

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水どう」は、ローカル制作ながらカルト的な人気を集めている旅バラエティ。鈴井と俳優の大泉洋、さらにディレクター2人という少人数で基本的に旅を行うのだが、「ヨーロッパ20カ国完全制覇」「ベトナム縦断1800キロ」など企画内容は過酷を極める。レギュラー放送が終了した2002年以降も不定期で新作が制作されており、現時点で2013年放送の「初めてのアフリカ」が最新作となっている。

鈴井は今年1月7日にTwitterで「どうでしょう?やるから、そのうち(いつとは言い切らないし、それは公言できない)首を長くして待ってて。やるよ。やるからね絶対に!!」と宣言していたが、12月12日に「打ち合わせ終了。待ってろ大泉洋!」とツイートした。「水どう」ファンにはおなじみの番組ディレクターである藤村忠寿氏と嬉野雅道氏、鈴井のスリーショットも披露されて、ファンは「これは新作始動か?」と大盛り上がり。

鈴井のツイートに対して、

「待ってました!お見舞いしてください!」
「ついに待ち望んでいた時が!」
「3人とも悪だくみしている顔ですね(笑)」
「待ってました!DVDじゃ足りません!」

といったファンの喜びのリプライが寄せられている。果たして"打ち合わせ"とは本当に「水どう」新作に関わるものだったのか? では新作で行われるロケ内容とは? 詳細は不明だが、それでも約3年ぶりの新作の予感。ファンが大はしゃぎするのも無理はないようだ。

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米倉涼子主演「ドクターX」、最終回も視聴率20%超! 「シーズン5」への期待高まる〈dot.〉

 女優の米倉涼子(41)が主演するドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の最終回の視聴率が22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12月26日、わかった。これで全11話中10話で視聴率20%を超える“快挙”を成し遂げた。

 このドラマは、今回がシリーズ4作目となる人気作。視聴率も初回で20%超えを記録すると、その後も20%前後で推移する人気ぶりだった。米倉演じる天才医師・大門未知子の「私、失敗しないので」が決めゼリフとなっているが、視聴率でも「失敗のない」ドラマであることが証明されたようだ。

 「ドクターX」は、フリーランスの天才医師・大門未知子が金と欲にまみれた病院組織に鋭いメスを入れる医療サスペンス。最終回では、未知子の片腕でもあるフリーランスの麻酔医・城之内博美(内田有紀)が局所進行膵がんであることが判明。すでに、完全切除が難しい状態にまで進行し、未知子でも手術が厳しいことを判断した博美は、未知子が執刀医になる申し出を断るが……というストーリーだった。

 外科医・麻酔医としてコンビを組んでいた二人が病と闘う姿に、ネット上では「泣きすぎてやばい」「こんなにも最高な番組はありません」との声があがり、また「あー来週からドクXないと思うと辛すぎるんですけど…(泣)」と「ドクターXロス」を嘆く言葉も見られた。

 テレビ関係者によると、米倉自身は同ドラマについて「自分の代表作として今後も続ける意向がある」とのこと。視聴者のなかには「シーズン5」に対する期待も高まっている。

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三浦友和 家族は「空気」 結婚生活振り返りしみじみ「37年ですね」

 

 俳優の三浦友和(64)が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」(12日スタート、木曜後9・00)の制作発表会見が4日、東京・六本木の同局で行われ、三浦のほか、妻役の黒木瞳(56)、娘役の前田敦子(25)、息子役の工藤阿須加(25)の4人家族が顔をそろえた。

 家族4人全員が就職活動に臨む異色のホームドラマ。主人公の父を演じる三浦は17年ぶりの連続ドラマ主演で、同局では初めて。長女、長男役の前田、工藤は同局のドラマ初出演となる。エリート会社員の父親、中学の国語教師の母親、宝飾メーカーに就職した長女、大学生の長男、家族4人がそれぞれの理由で就職活動をすることになる姿をユーモアかつミステリアスに描く。

 三浦は「家族がもがく姿をニヤニヤと覗いてもらえれば。とても面白いので見ていただきたい」。黒木も「幸せと不幸せの振り幅は本当に大きい。必死にもがいて生きているんですが、お父さんは失敗ばっかりするんです。でも、きっとそのうちに、『サラリーマンX』になってくれるんではないかと」と同枠の大ヒットドラマシリーズ「ドクターX」にかけてPRした。

 作品のテーマにかけて自分にとっての家族について聞かれた三浦は「空気」と回答。「普段は気づかないですけど、薄くなってくると苦しいですし、無いと死んでしまう」と真意を説明し、「37年ですね」と妻の百恵さん(57)との結婚生活を振り返ってしみじみ。プロ野球・ソフトバンクの工藤公康監督(53)を父に持つ工藤は「柱」だといい、「僕にとって家族は支えになってくれている。1人でも欠けていると成立しない。自分にとって、どんな時でも家族が支えになっているし、家族が困っている時は僕が支えになりたい」。司会から工藤家の柱は?と問われると、「父かな、そこは」としながらも「でも、母かな」とすぐに訂正。「裏で支えている一家の主は母かも」と続け、笑わせた。

 年明けすぐの会見ということで、年末年始の家族との過ごし方にも話が及んだ。三浦は「29日からお休みだったんですけど、大掃除したら風邪引いちゃって。まだちょっと治ってません。窓拭きとか含めていろいろやって水仕事で風邪引いちゃうんですよね。ゴム手袋とかしてたんですけどね」と意外な素顔を告白。「年末年始は必ず家族で過ごす」と決めているという工藤は「今年は家族でボーリング大会をやりました。1日に行ったんですけど、短い時間で弟が満足できなくて、2日も朝から昼までボーリング大会という、そういう正月を過ごしました。騒がしかったです。意外とみんなスコアも高くて、レベルが高かった」と笑った。

 会見では、お正月ということで、餅つきも実施。三浦、黒木、前田の順に杵を持ち、工藤が慣れた手つきで餅をこねて、サポートする姿も見られた。そんな工藤の様子に3人からは「凄い」「返すのが凄く上手」と称賛の声が上がると、工藤が「皆さんに気持ちよくついていただければそれで十分。家族で餅つくことが多かったので」と照れ笑いを浮かべた。

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「水どう」新作撮影に期待高まる 番組公式サイト「行ってきます」

 

 俳優の大泉洋(43)らが旅をする北海道テレビ放送(HTB)の人気バラエティー「水曜どうでしょう」の番組公式サイトが8日、更新され、「本日の日記」に「行ってきます。どうでしょう軍団」と記された。藤村忠寿ディレクターが更新したため、ファンからは待望の新作に期待の声が高まっている。

 SNS上には「どうでしょう軍団が、ついに動き始めた」「どんな旅になるのか、楽しみすぎる」などの声が相次いだ。

 昨年12月12日には、ミスターこと鈴井貴之(54)が「打ち合わせ終了。待ってろ大泉洋!」とツイート。新作撮影か?と話題になった。

 新作となれば、2013年4月にロケが行われた「初めてのアフリカ」以来、約3年半ぶりとなる。

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7部門中6部門を「逃げ恥」が独占! 第6回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」

 oriconMEが発行する週刊エンタテーインメントビジネス誌「コンフィデンス」主催のもと、主な国内ドラマを対象に有識者と視聴者が共に支持し「質の高いドラマ」を表彰する、第6回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」各賞の受賞作品・受賞者が発表された。

 審査対象は2016年10月期に放送された主な地上波ドラマの計24作品。同社グループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者を対象とした視聴者満足度調査「オリコンドラマバリュー」の結果と、ドラマに関連する有識者およびマスコミのドラマ・テレビ担当者(審査員)の意見をもとに、17年1月6日に開催された審査会で各賞が決定。

 栄えある作品賞に輝いたのは“恋ダンス”などで社会現象を起こした「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)。審査員からは「“毎週ドラマを見る”という、懐かしくもある“楽しみ”を久々に味わわせてくれた」といった声もあがり、同じく候補に上がった「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」を押さえ、満場一致に近い決定となった。

 主演男優賞には「家政夫のミタゾノ」(フジテレビ系)で、家事スキルの高い家政夫・三田園薫を演じたTOKIOの松岡昌宏。主演女優賞には「逃げ恥」でサラリーマンと契約結婚をした主人公・森山みくりを演じた新垣結衣が受賞。新垣は「人や時代やドラマに関わる全てのパズルのピースがパチっとはまったような、とても大きな力に守られた3カ月でした」とコメント。

 助演男優賞には「逃げ恥」で35年間恋愛経験ナシのサラリーマン役を好演した星野源。助演女優賞も「逃げ恥」で主人公の叔母役として独身キャリアウーマンを演じ共感を呼んだ石田ゆり子。脚本賞はやはり「逃げ恥」の印象深いセリフで視聴者の心をつかんだ野木亜紀子氏。

 新人賞は「逃げ恥」で風見涼太役を演じ、存在感を発揮した韓国からの逆輸入俳優・大谷亮平が受賞。結局「逃げ恥」は第6回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」7部門中6部門を独占するという快挙となった。

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“逃げ恥”のあのシーンで話題に!シャープのロボット「ロボホン」の企画書

 

 シャープの「ロボホン」をご存じだろうか。2016年に大ヒットしたドラマで“恋ダンス”を踊っていたロボット……と言えばピンと来る方もいるかもしれない。ロボホンは5歳の男の子という設定で、逆立ちを覚えたり、新しい歌が歌えるようになったりと、毎月すくすく成長中だ。ロボホンには、ロボットデザイナーの父と、開発者の母がいる。今回は“ロボホンの母”景井美帆さんに、ロボホンの企画書を見せてもらった。

 2016年に大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(通称「逃げ恥」)で、主人公・津崎平匡の部屋に飾られ、ドラマ後半の象徴的なシーンで改めて注目を集めたシャープの人型ロボット「ロボホン」。“恋ダンス”を踊る愛らしい動きに驚嘆した視聴者からの反響も大きかったという。

 ロボホンは、2016年5月26日に発売された「モバイル型ロボット電話」だ。人間とコミュニケーションできる人型ロボットであり、実は電話やメールができるスマートフォンでもある。どんな思想でこのユニークな製品が生まれたのか、開発者である"ロボホンの母"、シャープの景井美帆氏に企画書を見せていただいた。

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嵐の相葉雅紀が、4月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「貴族探偵」(月曜午後9:00、開始日未定)に主演する。月9ドラマ30周年記念作品となる同ドラマは、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵という豪華共演陣も明らかになった。

作家・麻耶雄嵩氏による、“主人公が推理をして謎を解く”という常識を覆す“主人公が推理をせずに謎を解く”前代未聞のミステリー「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」が原作の同ドラマ。相葉が演じるのは、年齢、家族、学歴、住所、さらに本名までも不明の貴族探偵。しかも、捜査、推理をするのは彼を取り巻く召し使いたちで、本人は「推理などという雑事は、使用人に任せておけばいいんですよ」と言い放ち、事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じているという役どころだ。

「ようこそ、わが家へ」(2015年放送)以来、2度目の月9主演を務めることになった相葉は、「今回の僕の役どころは、“貴族”で“探偵”。これまで演じたことのないタイプの役どころですが、この“攻めた”役を楽しめたらと思います」と意気込みながら、「僕の演じる貴族の使用人たちは、本当に素晴らしい役者の方々ばかりなので、緊張しますが、今回ばかりは存分に“命令”をさせていただこうかと思います」と楽しみにしている。

破天荒な貴族たちに翻弄(ほんろう)されながらも、事件解決に奮闘するライバルの新米探偵・高徳愛香役を演じる武井は、「視聴者の方と一緒に推理していく真っすぐな彼女と、今まで探偵ものはなかったので、役と重ねて私自身も初共演させていただく貴族探偵を演じる相葉さんに、思いっきりぶつかっていきたい」と気合十分だ。

ほか、生瀬は愛香と行動を共にするドラマオリジナルのキャラクターである刑事・鼻形雷雨、井川は愛香が師匠と仰ぐ探偵・喜多見切子、滝藤は貴族に仕える運転手・佐藤、中山は貴族のメイド・田中、松重は執事・山本、そしてどこに何の役で出演しているか謎の役を仲間由紀恵が演じる。

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福士蒼汰神木隆之介、きゃりーぱみゅぱみゅ、小島瑠璃子……あなたはこの4人の共通点、なんだかわかりますか? 実は全員が1993年生まれ、今年24歳になる年男・年女芸能人なんです。1993年生まれの芸能人はこの4人だけにとどまらず、超豪華なメンツが揃っていることでも有名。その中でも、とっても華やかな女優陣をご紹介します!

清楚で可憐 これぞ美少女の鑑 有村架純

4月からの朝ドラ「ひよっこ」のヒロインに決定し、国民的女優となった有村架純。彼女が一躍有名になったきっかけといえば、2013年に放送された朝ドラ「あまちゃん」ですよね。小泉今日子の若き日の姿を演じ、かわいすぎる“聖子ちゃんカット姿”が世間の注目を集めました。以降、演じてきた役の多くが、野球部のマネージャーやピュアな女子高生など「こんな女子いるかい!」と思わずツッコミたくなるほどの清純っぷり。金髪ギャル姿(『ビリギャル』)すらも有村が演じると「ケバい」よりも「かわいい!」という意見が多数を占めるほどでした。どことなく昭和の面影漂う美少女感は、この世代では、なかなか発見することのできない唯一無二の存在です。

キュートな小学生がいつの間にか… 志田未来

志田未来は小さい頃から「女王の教室」や「14歳の母」などで難役を演じ、演技派として世間に広く知られてきました。その志田に対し、最近よく聞かれるのが「最近、ちょっと色っぽくなってきたね」という声。大人っぽく見えるのは小学生の頃のイメージがあるせい…? と思いきや、主演映画『泣き虫ピエロの結婚式』ではウエディングドレス姿を披露したりとグンと大人になった印象が。以前より制服を着ている役が少なくなり、スーツ姿なども披露するようになったため、世間一般に“志田未来=学生”のイメージが薄れてきているのかも。近年では舞台への挑戦も行うなど、新たな活躍の場を広げ続けています。

その美しさはもはやマンガ!? 武井咲

16歳の時シャンプー「TSUBAKI」のイメージモデルに抜擢されて大ブレイクした武井咲は、女優としても数多くの作品に出演しています。映画で演じた役のほとんどがマンガ実写化のヒロインというから驚きですよね。そんなマンガ的な華やかさを持ち、“高校生離れした容姿の美少女”としてブレイクを果たした武井ですが、ドラマ「せいせいするほど愛してる」で不倫の恋に突き進む女性を演じ、濃厚なキスシーンにも挑戦するなど、演じる役柄が驚くほど色っぽいオトナの女性へと変化を遂げています。最近では時代劇での初主演を果たすなど、今後演じる役のイメージにも注目が集まりそうです。

「Seventeen」が生んだカリスマ 西内まりや・新川優愛

ファッション誌『Seventeen』といえば、榮倉奈々や水原希子など今をときめく女優・モデルを輩出してきた有名雑誌ですが(先述の武井咲も専属モデル経験)……その「Seventeen」でカリスマとして絶大な人気を誇ったモデルが、西内まりやと新川優愛。二人は専属モデル当時から幾度となく表紙を飾り、10代女子の憧れとしてその名を轟かせてきました。

西内は女優としての活躍だけでなく、モデル・歌手とそのマルチな才能が広く知られています。そんな西内がバドミントンで福岡優勝の経験者ということはファンの間では有名な話。歌手デビュー前に長期間のレッスンを受けてからデビューしたというエピソードがあるなど、彼女自身、相当ストイックなようです。超体育会系である意味スキのない美女っぷりこそが彼女のカリスマ的人気の秘密かもしれません。

一方、現在も「non-no」の専属モデルを務めている新川。「王様のブランチ」のMCとして馴染みがある人も多いのではないでしょうか。『Seventeen』在籍当時は、クールな服で紙面を飾ることが多かったためか、 “クール・かっこいい”というイメージを持たれがちだった彼女も「王様のブランチ」での庶民的な発言や芸人さんにグイグイと突っ込んでいったりする姿を見て、親しみやすいイメージが世に広まっているようです。

ほんの少しの紹介になりましたが、これだけでも個性豊かで活躍の幅がそれぞれに違う女優さんたちが集まった年代だということがよくわかります。他にも、のんやNMB48の山本彩などが1993年生まれなんだそう。今年24歳を迎え、見た目も実年齢もオトナの女性へと変化していく彼女たち。これからどんな役柄を演じ、どんな女優になっていくのか……。ますます目が離せません!

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2月11日~2月12日全国映画動員ランキング1位:『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』 (C)2017「相棒‐劇場版IV‐」パートナーズ
2月11日~2月12日全国映画動員ランキング1位:『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』 (C)2017「相棒‐劇場版IV‐」パートナーズ

 2月11~12日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』が初週土日動員31万7000人、興収4億200万円をあげ初登場1位を記録した。この数字は2014年に公開された前作『相棒 ‐劇場版III‐ 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』の初週土日動員約21万2500人、興収約2億7400万円と比較しても大幅に上回る数字であり、好スタートを切ったといえるだろう。  矢口史靖監督の最新作『サバイバルファミリー』が初登場2位。初週土日動員13万人、興収1億6500万円という結果だった。矢口監督の前作『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』が、初週土日動員8万2000人、興収1億700万円、前々作『ロボジー』が初週土日動員約16万4000人、興収約2億200万円。矢口ブランド的には水準のスタートとなった。その他初登場組は、ロバート・ゼメキス監督&ブラッド・ピット主演で贈るラブストーリー『マリアンヌ』が7位にランクインした。

 公開から25週目を迎えた『君の名は。』は、先週の4位から2ランク落としたものの6位をキープ。同じくロングランとなっている公開14週目の『この世界の片隅に』は8位。昨年63スクリーンで公開を迎えた本作は、ついに289スクリーンまで数字を伸ばし、累計動員150万人、興収で20億円を突破した。

 2月11~12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断
第2位:サバイバルファミリー
第3位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
第5位:ドクター・ストレンジ
第4位:キセキ-あの日のソビト-
第6位:君の名は。
第7位:マリアンヌ
第8位:この世界の片隅に
第9位:君と100回目の恋
第10位:恋妻家宮本

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市川由衣、窪塚×降谷W主演作のヒロインに「夢にも思いませんでした」

このたび、7月にテアトル新宿ほか全国ロードショーとなる映画「アリーキャット」のヒロイン役で、市川由衣が出演することが分かった。

本作は、野良猫のように街の片隅でひっそり生きる男が、ひょんなことからバディーとなった男と一緒に、一人の女を守るために奮闘し、アツイ思いを取り戻していく物語。闇社会に絡んだクライムサスペンスの要素を持ちつつも、人生に躓いた人間の再生が描かれる。

主人公・朝秀晃(通称:マル)には、「沈黙-サイレンス-」でハリウッドに進出した窪塚洋介。レゲエアーティスト・卍 LINEとしても活動10周年を迎え、国内外での活躍がますます広がり、さらなる注目を集め続けている。

そしてバディーの男・梅津郁巳(通称:リリィ)には、今年20周年を迎えるDragon Ashのボーカル、ギターの<kj>こと降谷建志。人気ミュージシャンとしてだけではなく、俳優としても活躍の場を広げる降谷が本作を熱く盛り上げる。

また、監督は「木屋町DARUMA」や、連続ドラマ「侠飯~おとこめし~」('16年、テレビ東京系)など、幅広い視点で人間ドラマを描く榊英雄が務める。

そしてこのたび、本作のヒロイン役が発表された。シングルマザーとしてひたむきに生きるヒロイン・土屋冴子を演じるのは、実力派女優の市川だ。

「呪怨」で映画デビューを果たした市川は、映画やドラマを中心に活躍し、演技力に定評のある女優。

そんな市川が本作で演じた「冴子」は、どこか幸薄く、影の多い女性。付き合っていた男性にストーカーされ、その男性と別れ話をつけるためにボディーガードを秀晃に頼むが、同時に人には言えない過去を持ち、別の男性たちにも追われる。

一人息子を守るため、全てにカタを付けようと、秀晃と郁巳たちの手を借りて、立ち向かうという役。

昨年の1月下旬~2月上旬に撮影された本作。雪が降るなどとても寒い時期での撮影だったが、本作品では逃走シーンや乱闘シーンなどハードなアクションシーンがある中、ハードボイルドな役柄を見事に演じ切った。

本作の中で子供を守る冴子と同様に、プライベートでも母となった市川の、女優としてだけではなく母としての強さを感じさせる作品となっている。

【市川由衣コメント】

私たち世代のカリスマである窪塚さん、降谷さんと共演させていただける日がくるなんて夢にも思いませんでした。あの頃の私に教えてあげたい!

自分のちっぽけさが恥ずかしくなるくらい…役者としてはもちろん、人として人間力溢れるお二人から刺激をたくさんもらいました。大好きです。

冴子に私を選んでくれた監督に応えようと必死な日々で…撮影からかなり時間はたっていますが、いまだに冴子の事を考えてしまいます…。

2週間と短い撮影期間でしたが寒空の下、愛情あふれるスタッフ、キャストの皆さんと過ごした濃厚で熱い時間は私の宝物となりました。

【榊英雄監督コメント】

アリーキャットの世界の中で、窪塚洋介さん、降谷建志さんの2人が演じるマルとリリィと出会い、濃厚な旅を過ごすシングルマザー冴子。静かな佇まいでひっそりと棲息しているが、耐える力、生き抜く力、そして母性愛をたくさん秘めている女性。その冴子にようやく出会えた。

それが、市川由衣さんでした。そして撮影から一年、本当の母に。彼女の存在が、映画にとっての母でした。

大変な撮影ばかりで、ごめんなさい。

 

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