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 嵐・櫻井翔(35)が主演を務めるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第6話が11月18日に放送され、平均視聴率は8.7%を記録。前回の8.1%から0.6ポイントアップした。

 本作は、商社の出向辞令で突然高校の校長となり、経営再建を任された若き商社マン・鳴海涼介(櫻井翔)が、たちはだかるさまざまな教育現場の現実とぶつかりながらも奮闘する、新しい社会派学園ドラマである。第6話は、オープンキャンパスの成功で、学校が確実に変わりつつあることに対して手ごたえを感じていた鳴海。教師たちは開催の迫る学校説明会に、「所詮はうちは公立のすべり止め」という意識で臨もうとしている。京明館が本当の意味で変わるためにはどうすればいいか、結果を出したい鳴海は焦るばかり。

 鳴海の彼女・松原聡子(多部未華子)は、オープンキャンパスの時に校内で見かけた、現代社会教師・真柴ちひろ(蒼井優)の存在がどうも気になっていた。そして真柴もまた、松原の存在が気になり、意識するあまり鳴海への態度がどこかぎこちなくなってしまっている。当の鳴海は学校説明会のことで頭がいっぱいになっており、聡子からの誘いも断ってばかり。徐々に聡子の不安もふくらんでいくのだった。

 一方、オープンキャンパスの成功が面白くない本社専務・加賀谷圭介(高嶋政伸)は、鳴海をよく思わない物理教師・郷原達輝(荒川良々)と再び接触し、郷原の弱みにつけこんで学校説明会の参加者名簿を入手することに成功する。そしていよいよ学校説明会の日。オープンキャンパスの評判のおかげで参加者も増えたが、保護者から「学校が変わるのなら教師も入れ替える必要があるのでは?」という質問が。それに対して鳴海が語った答えとは……?

 大きな変化を遂げた生徒と教師の様子、そして鳴海がリーダーとしての在り方を示した第6話。前回に続き現場の教師や親からの反響が大きく、「あっという間の1時間、保護者のところまで降りてきて同じ目線で語る鳴海校長が、かつて自身を批判していた教員たちを『生徒想い』、そして『リストラはしない』と断言する姿に胸がいっぱいになりました」「教育現場の人間です。管理職の言動により生徒のみならず、先生の士気が高まるか否かが決まるといっても過言ではありません。口先だけの人かそうでないかは、現場の人間ならばすぐにわかります。鳴海校長のような方ならついていこうと思えます!」「このドラマは、実際の教育現場にいる私の出身中学の校長の心も動かしています! ドラマで紹介していたアクティブラーニングも『積極的に取り入れよう』と言ってました!」と多くの共感を呼び、視聴率は低調なものの、教育側の関係者からの評価は高いドラマとなっているようだ。

 今回の終盤では“加賀谷の娘が京明館へ入学を希望する”という意外な展開に。鳴海の聡子との恋愛や真柴との関係など、次回もまだまだ波乱がありそうだ。

 

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菊池桃子『相棒』ゲスト出演、水谷豊を「右京さんそのもの」と感激

<山本美月>カーデザイナー役でテレビドラマ初主演 レーシングスーツ姿披露

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菊池桃子が、国民的刑事ドラマ『相棒season16』(テレビ朝日系列、毎週水曜、21:00~)の第3話(11月1日放送)にゲスト出演し、水谷豊と初共演を果たすことがわかった。菊池は、車いすに乗った大企業宗家の専務夫人という“事件のカギを握る重要な人物”として特命係の杉下右京(水谷)と冠城亘(反町隆史)に対峙する。

今回、菊池が挑む役柄は、銀婚式を目前に控え、幸せな結構生活が一変するような、思わぬ事態に巻き込まれていく総合商社宗家の令嬢、瀬川楓。21歳で落馬事故に遭い、現在まで車いす生活を続けている役どころだ。事故当時に一緒だった恋人とはその後、親の反対を押し切り結婚。楓の会社に入り専務の仕事を有能にこなす夫とは、大恋愛時代と変わらぬ仲睦まじさで、楓はまもなく迎える銀婚式を誰よりも楽しみにしていたのだが、目前に悲劇が!?

また、水谷と初共演となる菊池は、現場で会った水谷の印象を「テレビの中の右京さんそのものでした」とコメント。元々、水谷のファンという菊池は、「最終日に一緒に撮っていただいた写真が宝物になりました」と、念願の共演がかなった喜びを語っている。そんな菊池が、車いすで坂道を転げ落ちるなど難しい演技に挑んだ本作の脚本は、今年始めに公開された『相棒-劇場版IV-』も手がけた、相棒シリーズ人気脚本家の太田愛が執筆。夫役には川野太郎を迎え、結婚25年目の夫婦に訪れた運命の分岐点を、繊細なタッチで描いていく。はたして、幸せな生活を送っていた夫婦と、特命係の2人はどう相まみえるのか? 衝撃の結末を迎える一級品の推理劇に期待が高まる。

<菊池桃子コメント>
出演のオファーを聞いた時は、大好きな作品でしたのでとても嬉しかったです。私が撮影に参加した初日は、坂道を車いすごと転がり落ちるシーンだったのですが、安全対策が徹底されていて、無駄がなく効率的な撮影方法で、長年のシリーズ化で作られたチームワークに感動しました。初めて共演させていただいた水谷豊さんは、テレビの中の右京さんそのものでした。私自身は他作品も含め子どもの頃から水谷さんのファンですので、最終日に一緒に撮っていただいた写真が宝物になりました。また、明るくて、楽しい反町隆史さんは、現場を盛り上げてくださいました。車いすの演技は、つい足が動きそうになって困りました。こんなに「静」のお芝居は初めてで緊張感がありました。台本をいただいて、初めて読んだ時に「面白い!」と思わず声を出してしまいました。登場人物のすべてのセリフが謎を解く伏線になっていますので、右京さん、冠城さんと一緒に推理をお楽しみください。

 

 

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<山本美月>カーデザイナー役でテレビドラマ初主演 レーシングスーツ姿披露

山下智久『コード・ブルー』映画化にジャニーズ事務所が簡単にOKを出さなかった理由

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 女優の山本美月さんが、NHK・BSプレミアムで放送されるドラマ「愛知発 地域ドラマ『真夜中のスーパーカー』」で主演を務めることが、分かった。古今東西の世界の名車が並ぶ自動車博物館を舞台に、自動車開発に命をかける人々の葛藤と軌跡を描いたファンタジードラマで、山本さんは女性カーデザイナーの白雪を演じる。

 ドラマはNHK名古屋放送局が制作。愛知県長久手市が舞台で、女性カーデザイナーの白雪は「ナゴヤ2000GT」を国産車史上の最高傑作として憧れて、自分も2000GTのようなスポーツカーを作りたいと夢見ていた。ところがある日、自動運転の開発チームに異動を命じられ、ショックを受けた白雪は、2000GTに会うために、「ナゴヤ自動車博物館」を訪れ、博物館から「2000GT」を盗み出そうと考えていた日系ブラジル人4世のリカルドと出会う。そんな2人の前にレーシングスーツを着た謎の男が姿を現し、展示されている自動車に”命”を吹き込む……いうストーリー。リカルドを上遠野太洸さん、謎の男を唐沢寿明さんが演じる。

 山本さんは「初めてテレビドラマで主役を演じさせていただきます。アニメの世界のようなファンタジックな要素が満載の作品です。私が大ファンのアニメ『鋼の錬金術師』を書かれた會川昇さんが今作の脚本家と伺い、納得しました! 難しい自動車用語も一から勉強して頑張ります!」と意気込み、「衣装のレーシングスーツはオーダーメード! サイズぴったりで私だけのもの、という印象を受けました。2000GTの姿は思ったよりレトロで丸っこくてかわいかったです!」と語っている。

 また唐沢さんは、「(トヨタ自動車の)2000GTを題材にしたドラマと聞いて、ぜひ出演したいと思いました」とコメント。実際に2000GTを所有しているそうで、「オーナーになった今は、走っていると皆が笑顔で声をかけてくれます。この車を愛する者としてうれしいですね」と語っている。

 そのほか、大森博史さん、MEGUMIさん、深沢敦さん、水木一郎さん、団時朗さんらも出演。ドラマは2018年3月28日午後10時放送。

 

 

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山下智久『コード・ブルー』映画化にジャニーズ事務所が簡単にOKを出さなかった理由

米倉涼子主演『ドクターX』、「忖度」「ゲスの極み」時事ネタてんこ盛りに絶賛!

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「今作で3シリーズ目ですので、気心の知れた仲同士。山下さんや新垣さん、戸田さんは2次会のカラオケ店で朝の5時まで大盛り上がりでした」(会の参加者)

 9月18日に放送を終え、全話平均視聴率が14・8%と今夏の視聴率ナンバー1ドラマに輝いた『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。最終回の3日後に行われた打ち上げには主演の山下智久や新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介など、豪華キャストが集結した。

「ドラマの最後には映画化も発表され、この日は映画に向けての決起集会的な意味も持った会でしたね。お開きの際には“また現場で会おう!”と、再会を誓い合っている人もいました」(前出・会の参加者)

 ヒットドラマの映画化ということで興行収入も期待されるところだが、意外にもすんなり決定とはいかなかったようだ。

「実はドラマの第3シリーズの制作が決まった昨年末の段階で、すでに映画化の話も出ていました。しかし山下さんが所属するジャニーズ事務所は、この話に乗り気ではなかったそう。

 なんでも“第1話の視聴率を見てから決めたい”と制作側に提言してきたとか」(テレビ局関係者)

 第1、第2シリーズともに高視聴率を記録していた同作だが、最後の放送から7年が経過しているため、また同じ結果を出すことができるのか事務所も二の足を踏んでいたのだという。また、現在の山下の“アイドル事情”も不安要素のひとつだったようで、

「山下さんの人気が、今どれほどのものなのかということが読めなかったことも大きいと思います。

 直近のライブでは以前ほどの動員が見込めていなかったといいますし、石原さとみさんとの熱愛報道が出てファンが離れたという話も聞きます。映画化が正式決定してしまう前に、ドラマの視聴率で彼の人気を確かめたかったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 そんな事務所の心配をよそに、第1話の視聴率は16・3%と今クールでトップの数字をマーク。山下は無事に“人気チェック”を通過し映画化も決定したというわけだ。

 この件についてフジテレビに問い合わせてみると、

「決定の経緯については、お答えしておりませんが、みなさまにご満足いただける作品にするべく全力で取り組みますので、ご期待いただきたいと思います」(広報部)

 とコメント。着々と準備が進んでいるようだが、

「第3シリーズから脚本家が代わり、恋愛要素やコメディー要素が増えました。これまでのような“骨太な医療ドラマ”を期待していた『コード・ブルー』ファンからは否定的な意見も噴出していましたが、映画版も今作と同じ脚本家で進めるようですね」(前出・テレビ局関係者)

 ドラマで成功しただけにストーリーを大手術! なんてことはないだろう。

 

 

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米倉涼子主演『ドクターX』、「忖度」「ゲスの極み」時事ネタてんこ盛りに絶賛!

「ガッキー見つけた!」新垣結衣、ひょっこり顔を見せる姿が「可愛すぎ」と反響

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 米倉涼子が天才外科医を演じる『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第5シリーズの第1話が12日に放送された。「私、失敗しないので」「いたしません」といったお馴染みのフレーズも飛び出し、初回から難手術を成功させた未知子の活躍に、「安定の面白さ」「まじで面白かった。 また始まってくれて良かったな。 毎週木曜日が楽しみのひとつになった !!」と絶賛の声が相次ぎ、平均視聴率も20.9%と前回の初回20.4%を上回る好スタートを切った。(関東地区ビデオリサーチ調べ)


 物語は、絶景の露天風呂に足を運んだフリーランスの天才外科医・大門未知子が路線バスに乗車するシーンからスタート。未知子が乗ったバスの運転手・車田一久(松澤一之)が、峠道を走行中、突然意識を失い、心肺停止状態に陥ってしまう。慌ててバスを停めた未知子は、車田を蘇生させようとするが反応は皆無。その時、偶然通りかかった“謎の女”の助けを借り、麓の病院へと車田を運び込むことに。その病院は、かつて未知子に憧れて、医局を飛び出した外科医の森本光(田中圭)が一人で切り盛りしている病院だった。未知子は森本を助手にし、救命処置を行うが、この病院では根治させるためのオペは不可能。未知子は、近いうちに再度オペをすると言い残し、病院を後にした。

 一方、東帝大学病院では、初の女性院長・志村まどか(大地真央)が、大改革を推し進めていた。そこになぜか未知子が出現。実は、まどかこそが峠道で出会った“謎の女”だったのだ。まどかは、未知子を東帝大学病院で雇い、車田の手術を行うことを決めたものの、なぜか執刀医から未知子を除外する…。

 昨年10月期放送の前作は平均視聴率が21.5%(関東地区ビデオリサーチ調べ)を記録。シリーズ通して見続ける視聴者も多く、「やっぱり好きだ!内容も面白いけど、何よりひとりひとりの個性が最高に良い!」「本当面白いなードクターX。ずっと見てるけど、毎回スッキリさせられる」といったコメントが多数寄せられており、今シリーズも高視聴率を予感させた。

 また、随所に時事ネタを挟むことでも話題を呼んできた本作だが、今シーズンでも小ネタは健在。第1話では、「忖度」や「○○ファースト」「ゲスの極み」と言った話題の言葉や、不倫ネタが登場。放送後にはツイッターで「今年上半期話題ワードてんこ盛りやったのも面白かった」「大地真央を起用し『患者ファースト』とか言わせちゃう。こういうアグレッシブなネタで攻めてくるところが『ドクターX』」と視聴者からの声が集まり、話題となっている。

 

 

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「ガッキー見つけた!」新垣結衣、ひょっこり顔を見せる姿が「可愛すぎ」と反響

吉田羊主演ドラマ『コールドケース』、続編制作決定! 永山絢斗、滝藤賢一らも続投

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「ガッキー見つけた!」新垣結衣、ひょっこり顔を見せる姿が「可愛すぎ」と反響

 映画『ミックス。』の公式インスタグラムが25日に更新され、ヒロインを演じる新垣結衣が、ハート型の卓球ラケットからひょっこり顔を出す姿を収めた写真が公開された。ファンからは「もう人類の奇跡としか言いようがない」とガッキーの可愛さに絶賛の声が寄せられている。

 映画『ミックス。』は、母のスパルタ教育によって“天才卓球少女”として将来を嘱望されたものの、現在は失恋して無職になっている28歳独身女・多満子(新垣)が、妻と娘に見捨てられた元プロボクサーの萩原(瑛太)と卓球のペアを組み、全日本選手権出場を目指して奮闘する姿を描くロマンティック・コメディ。

 先日20日には完成披露試写会が行われ、公開まで1ヵ月を切った本作。写真を見たファンからは、「かわいすぎです…この世のものとは思えません」「もうメロメロになりそう~天使過ぎる」「目がハートになっちゃう」「神がかった可愛さ」「もう人類の奇跡としか言いようがない」などのコメントが寄せられている。

 

 

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吉田羊主演ドラマ『コールドケース』、続編制作決定! 永山絢斗、滝藤賢一らも続投

波瑠主演、『BORDER』初のスピンオフ前後篇 10月放送

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 吉田羊が主演を務めたWOWOWの『連続ドラマW コールドケース~真実の扉~』の続編制作が決定し、吉田をはじめ、共演の永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和らの続投も発表された。吉田は「オリジナル版がシーズン7まであるので、このまま続けばいいなという期待を密かに抱いています」とコメントを寄せている。

 本作は、ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮、全世界で大ヒットした米ドラマ『コールドケース』の日本版。神奈川県警捜査一課を舞台に、主人公の女性刑事・石川百合(吉田)が、チームのメンバーと共に、未解決凶悪犯罪事件、通称“コールドケース”の真相を解明する姿を描く。主演の吉田は「大好きな作品なので、決まった時はものすごく嬉しかったです」と大喜び。

 また「シーズン1では百合のパーソナルエピソードが描かれましたが、 まだ細かく描かれていない捜査一課チームのエピソードもシーズン2で見られたら嬉しいです」と新シーズンに期待を寄せている。一方、高木信次郎役の永山は「シーズン2が決まり、とても嬉しかったです。シーズン1の撮影では少し固くなって頭で考えすぎていたところがあり、 皆さんの胸を借りていたので、今度はもっと自由に肩の力を抜いて出来たらいいなと思います」と意気込みを語っている。

 前作同様、全編4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)で制作し、最新技術とフィルムの併用により、過去と現在をつなぐ世界観を圧倒的な映像美で表現する本作では、『SP』シリーズを手掛けた波多野貴文監督もカムバックする。

 『連続ドラマW コールドケース~真実の扉~ シーズン2』は、2018年WOWOWプライムにて放送予定。

 

 

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波瑠主演、『BORDER』初のスピンオフ前後篇 10月放送

武井咲、ドラマでも妊娠発覚!『黒革の手帖』第7話は驚きと祝福の嵐

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波瑠主演、『BORDER』初のスピンオフ前後篇 10月放送

2017年9月18日月曜日 15時04分57秒 Asia/Tokyo

 女優の波瑠が、テレビ朝日系で10月に2週連続放送されるドラマ『BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~』(10月6日・13日 後11:15~深0:15※一部地域を除く)に主演することが明らかになった。3年ぶりにドラマスペシャルとして続編が制作された小栗旬主演のドラマ『BORDER』初のスピンオフ作品。波瑠演じる法医学教室助手・比嘉ミカが住宅街を震撼させる連続殺人事件に立ち向かい、彼女にとっての“正義”を浮き彫りにする。

 頭部を被弾して生死の境をさまよった後、「死者と対話できる」という特殊能力を得た刑事・石川安吾(小栗)が、望まずして命を絶たれた被害者の無念を晴らすべく、生と死、正義と法、情と非情の“BORDER=境界線”で揺れ動きながら、事件に立ち向かう姿を描いた2014年放送の連続ドラマ『BORDER』(原案・脚本/金城一紀)。

 そこで男らしい言動と、クールな佇まい、類まれなる検死能力で大人気を博したキャラクターが、波瑠演じる比嘉ミカだ。警視庁の特別検視官として、石川の単独捜査に協力してきた比嘉だが、今回のスピンオフではその原点となる“特別検視官に就任する半年前の物語”を展開。永正大学医学部医学教室の助手を務める比嘉が、日本を震撼させる連続殺人事件に立ち向かっていく。師となる法医学教授と対峙しながらも、法医学教室助手という立場から一筋縄ではいかない事件に挑んでいく姿、徹底した男社会の中で闘う姿を通し、比嘉の信念と正義、細やかな心情を前・後篇に分けて、じっくりと描き出す。

 『BORDER』に出演した翌年、15年10月より放送された、連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)でヒロインを演じ、押しも押されもせぬ国民的女優へと成長した波瑠。「『BORDER』は朝ドラの前に声を掛けていただいた作品なので、今もずっと感謝していますし、比嘉という役には頭が上がりません」と語る波瑠が、3年の時を経て演じる“特別検視官就任前の”比嘉ミカをどう演じるのか、その一挙手一投足に注目だ。

 比嘉と協力し合いながら、連続殺人事件の捜査にまい進する所轄の刑事・中澤史明役に、『あさが来た』など複数の作品で共演歴のある工藤阿須加。比嘉の上司にあたる医学教室教授・浅川透役に石丸幹二。波瑠とは初共演となる石丸は、有名教授でありながら、裏で比嘉の能力を巧みに利用しようとする狡猾さも持つ男を熱演する。さらに、『あさが来た』で波瑠と共演した清原果耶の出演も明らかとなり、連続殺人事件の被害者たちが通う中学校の生徒を演じる。

 2週連続でスピンオフから放送された後、10月22日に『BORDER 贖罪』(後9:00~10:54)が放送される。

 原作・脚本を手掛ける金城氏は「ここだけの話ですが、もともと比嘉は新聞記者で石川の恋人という設定でした。いわば添え物のようなキャラクターで、ストーリーにもあまり深く関わる予定ではありませんでした。それが今や主人公の地位を獲得するまでになりました。波瑠さんのお陰です。

 『BORDER 衝動』では石川に出会う前の比嘉を描いています。連続殺人事件の捜査に携わることで、比嘉は自らの運命を切り開いていきます。比嘉を運命へと導いていくのは、恐ろしい犯人です。比嘉と犯人の対決は 必見のシーンになっています。絶対にお見逃しのなきよう」とコメントを寄せている。

 

 

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武井咲、ドラマでも妊娠発覚!『黒革の手帖』第7話は驚きと祝福の嵐

山田涼介が挑戦した“一歩引く演技” 初共演・西田敏行も絶賛

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 武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第7話が7日放送された。店の引き渡し期限が迫る中、最後に光明を見出した銀座「カルネ」のママ・原口元子(武井)の逆転劇を期待するとともに、元子の妊娠がわかるシーンに対しSNS上では、「妊娠検査薬で陽性ってタイムリーすぎる」と驚き、また「結婚と妊娠おめでとう」と、武井本人を祝福する声もあがった。

 政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)が提示した契約書には、契約金を期日までに支払わなければ、違約金のほかに「カルネ」を引き渡すという一文が入っていたため譲渡せざるを得なくなった元子。銀行時代、彼女に運命を翻弄された元上司・村井亨(滝藤賢一)とともに、元同僚でかつてのライバルホステスだった山田波子(仲里依紗)も押しかけ、店を手放したくなかったら靴を舐めるよう要求。

 「ペロペロ舐めて。ピッカピカに磨いてくれたら、許してあげる」。それに対し元子は……。
 
 さらに、最初に働いていたクラブ「燭台」のママ・岩村叡子(真矢ミキ)からは、「自業自得でしょ、あれほど忠告したのに」「ルールを破った女に居場所はない」と冷たくあしらわれ、親しくしていた国会議員・安島富夫(江口洋介)に紹介してもらった弁護士も、一度は契約無効のための提訴に協力すると言ったものの、戦う相手が長谷川だとわかると依頼を断念。さらに頼りにしていた美容室のオネエ店長・牧野(和田正人)まで寝返る始末。
 
 しかも元子には、安島の子を妊娠していることが発覚。身を案じていた時、警察官から職質され、身分証の提出を拒み逃走。そして階段から転げ落ち……。
 
 放送終了後のツイッターでは、来週の最終回を心待ちにする視聴者も多く、「最終回でスッキリ大勝利見たい」「頑張って店を取り戻してほしい…」といった意見や、艶やかな和服姿が見られなくなることから「着物美女見納めか~~」「着物の咲ちゃん見納め」といった名残惜しむ声も。

 さらには先日、武井本人が妊娠・結婚を発表したことから、劇中、元子がつわりになる場面には「元子ママのツワリはリアルすぎてもう良くわからない(笑)」「ドラマと現実シンクロ率高いっっーー」と、現実と重ねる視聴者も。また、「元子ママ負けないで…あと結婚おめでとう」など祝福の声も多く寄せられていた。

 連続ドラマ『黒革の手帖』はテレビ朝日系で毎週木曜21時から放送中。

 

 

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山田涼介が挑戦した“一歩引く演技” 初共演・西田敏行も絶賛

反町隆史 『相棒』4代目続投でロケ開始と同時に目指す釣り師としての高み

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 人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演し、東野圭吾氏の小説を映画化した『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(廣木隆一監督 9月23日公開)。主人公を演じた山田は、これまでにない“一歩引く演技”に挑んだことを明かし、「この映画の世界にどこまで溶け込めるかということを自分のテーマにしていました」と語っている。

 同作は、どんな悩み相談にも真剣に答えてくれる店主のいる「ナミヤ雑貨店」をめぐる感動的なファンタジー物語。山田のほか、ナミヤ雑貨店の店主役で西田敏行が出演し、尾野真千子、村上虹郎、寛一郎、成海璃子、門脇麦、林遣都、萩原聖人らが脇を固める。

 山田演じる敦也は、幼なじみの翔太、幸平のリーダー格。ある日、夜を明かすために、今は廃屋となっているナミヤ雑貨店へ忍び込み、自分たちの人生をも一変させるくらい不思議な体験をすることになる。

 敦也を演じるにあたって、「僕は職業柄、自分を出すことには慣れていますが、今回はあえて“引く演技”をいつも心がけていました。主張し過ぎずにいかに自然にいられるか、この映画の世界にどこまで溶け込めるかということを自分のテーマにしていました」と語り、新境地開拓に挑んだ。

 これまで、映画では『クラスホッパー』で驚異的な身体能力と華麗なナイフさばきをみせる孤独な暗殺者・蝉を、『暗殺教室』シリーズではどこか中性的な容姿をもちつつも、教室のメンバーの中でも高い戦闘能力を誇る潮田渚を演じてきた。例のない難しい役柄を見事に演じきり高い評価を得たが、どちらもある意味特殊能力者で、常人ではない役柄。しかし、今回の“敦也”は、ごく普通の若者。「“普通の人”を演じるのは、映画では初めてでしたが、この作品で役者という枠に一歩足を踏み入れられたのかなと感じています」と、手ごたえをにじませた。

 そんな山田の演技について、初共演した西田は「ラストシーンの山田くんの顔が大好きです。あのシーンでは思わず泣いてしまいましたね」と感涙。「山田くんはすごく力量があるし、すばらしい役者だなと思います」と、太鼓判を押している。

 

 

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