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波瑠主演、『BORDER』初のスピンオフ前後篇 10月放送

2017年9月18日月曜日 15時04分57秒 Asia/Tokyo

 女優の波瑠が、テレビ朝日系で10月に2週連続放送されるドラマ『BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~』(10月6日・13日 後11:15~深0:15※一部地域を除く)に主演することが明らかになった。3年ぶりにドラマスペシャルとして続編が制作された小栗旬主演のドラマ『BORDER』初のスピンオフ作品。波瑠演じる法医学教室助手・比嘉ミカが住宅街を震撼させる連続殺人事件に立ち向かい、彼女にとっての“正義”を浮き彫りにする。

 頭部を被弾して生死の境をさまよった後、「死者と対話できる」という特殊能力を得た刑事・石川安吾(小栗)が、望まずして命を絶たれた被害者の無念を晴らすべく、生と死、正義と法、情と非情の“BORDER=境界線”で揺れ動きながら、事件に立ち向かう姿を描いた2014年放送の連続ドラマ『BORDER』(原案・脚本/金城一紀)。

 そこで男らしい言動と、クールな佇まい、類まれなる検死能力で大人気を博したキャラクターが、波瑠演じる比嘉ミカだ。警視庁の特別検視官として、石川の単独捜査に協力してきた比嘉だが、今回のスピンオフではその原点となる“特別検視官に就任する半年前の物語”を展開。永正大学医学部医学教室の助手を務める比嘉が、日本を震撼させる連続殺人事件に立ち向かっていく。師となる法医学教授と対峙しながらも、法医学教室助手という立場から一筋縄ではいかない事件に挑んでいく姿、徹底した男社会の中で闘う姿を通し、比嘉の信念と正義、細やかな心情を前・後篇に分けて、じっくりと描き出す。

 『BORDER』に出演した翌年、15年10月より放送された、連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)でヒロインを演じ、押しも押されもせぬ国民的女優へと成長した波瑠。「『BORDER』は朝ドラの前に声を掛けていただいた作品なので、今もずっと感謝していますし、比嘉という役には頭が上がりません」と語る波瑠が、3年の時を経て演じる“特別検視官就任前の”比嘉ミカをどう演じるのか、その一挙手一投足に注目だ。

 比嘉と協力し合いながら、連続殺人事件の捜査にまい進する所轄の刑事・中澤史明役に、『あさが来た』など複数の作品で共演歴のある工藤阿須加。比嘉の上司にあたる医学教室教授・浅川透役に石丸幹二。波瑠とは初共演となる石丸は、有名教授でありながら、裏で比嘉の能力を巧みに利用しようとする狡猾さも持つ男を熱演する。さらに、『あさが来た』で波瑠と共演した清原果耶の出演も明らかとなり、連続殺人事件の被害者たちが通う中学校の生徒を演じる。

 2週連続でスピンオフから放送された後、10月22日に『BORDER 贖罪』(後9:00~10:54)が放送される。

 原作・脚本を手掛ける金城氏は「ここだけの話ですが、もともと比嘉は新聞記者で石川の恋人という設定でした。いわば添え物のようなキャラクターで、ストーリーにもあまり深く関わる予定ではありませんでした。それが今や主人公の地位を獲得するまでになりました。波瑠さんのお陰です。

 『BORDER 衝動』では石川に出会う前の比嘉を描いています。連続殺人事件の捜査に携わることで、比嘉は自らの運命を切り開いていきます。比嘉を運命へと導いていくのは、恐ろしい犯人です。比嘉と犯人の対決は 必見のシーンになっています。絶対にお見逃しのなきよう」とコメントを寄せている。

 

 

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武井咲、ドラマでも妊娠発覚!『黒革の手帖』第7話は驚きと祝福の嵐

山田涼介が挑戦した“一歩引く演技” 初共演・西田敏行も絶賛

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 武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第7話が7日放送された。店の引き渡し期限が迫る中、最後に光明を見出した銀座「カルネ」のママ・原口元子(武井)の逆転劇を期待するとともに、元子の妊娠がわかるシーンに対しSNS上では、「妊娠検査薬で陽性ってタイムリーすぎる」と驚き、また「結婚と妊娠おめでとう」と、武井本人を祝福する声もあがった。

 政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)が提示した契約書には、契約金を期日までに支払わなければ、違約金のほかに「カルネ」を引き渡すという一文が入っていたため譲渡せざるを得なくなった元子。銀行時代、彼女に運命を翻弄された元上司・村井亨(滝藤賢一)とともに、元同僚でかつてのライバルホステスだった山田波子(仲里依紗)も押しかけ、店を手放したくなかったら靴を舐めるよう要求。

 「ペロペロ舐めて。ピッカピカに磨いてくれたら、許してあげる」。それに対し元子は……。
 
 さらに、最初に働いていたクラブ「燭台」のママ・岩村叡子(真矢ミキ)からは、「自業自得でしょ、あれほど忠告したのに」「ルールを破った女に居場所はない」と冷たくあしらわれ、親しくしていた国会議員・安島富夫(江口洋介)に紹介してもらった弁護士も、一度は契約無効のための提訴に協力すると言ったものの、戦う相手が長谷川だとわかると依頼を断念。さらに頼りにしていた美容室のオネエ店長・牧野(和田正人)まで寝返る始末。
 
 しかも元子には、安島の子を妊娠していることが発覚。身を案じていた時、警察官から職質され、身分証の提出を拒み逃走。そして階段から転げ落ち……。
 
 放送終了後のツイッターでは、来週の最終回を心待ちにする視聴者も多く、「最終回でスッキリ大勝利見たい」「頑張って店を取り戻してほしい…」といった意見や、艶やかな和服姿が見られなくなることから「着物美女見納めか~~」「着物の咲ちゃん見納め」といった名残惜しむ声も。

 さらには先日、武井本人が妊娠・結婚を発表したことから、劇中、元子がつわりになる場面には「元子ママのツワリはリアルすぎてもう良くわからない(笑)」「ドラマと現実シンクロ率高いっっーー」と、現実と重ねる視聴者も。また、「元子ママ負けないで…あと結婚おめでとう」など祝福の声も多く寄せられていた。

 連続ドラマ『黒革の手帖』はテレビ朝日系で毎週木曜21時から放送中。

 

 

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反町隆史 『相棒』4代目続投でロケ開始と同時に目指す釣り師としての高み

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 人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演し、東野圭吾氏の小説を映画化した『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(廣木隆一監督 9月23日公開)。主人公を演じた山田は、これまでにない“一歩引く演技”に挑んだことを明かし、「この映画の世界にどこまで溶け込めるかということを自分のテーマにしていました」と語っている。

 同作は、どんな悩み相談にも真剣に答えてくれる店主のいる「ナミヤ雑貨店」をめぐる感動的なファンタジー物語。山田のほか、ナミヤ雑貨店の店主役で西田敏行が出演し、尾野真千子、村上虹郎、寛一郎、成海璃子、門脇麦、林遣都、萩原聖人らが脇を固める。

 山田演じる敦也は、幼なじみの翔太、幸平のリーダー格。ある日、夜を明かすために、今は廃屋となっているナミヤ雑貨店へ忍び込み、自分たちの人生をも一変させるくらい不思議な体験をすることになる。

 敦也を演じるにあたって、「僕は職業柄、自分を出すことには慣れていますが、今回はあえて“引く演技”をいつも心がけていました。主張し過ぎずにいかに自然にいられるか、この映画の世界にどこまで溶け込めるかということを自分のテーマにしていました」と語り、新境地開拓に挑んだ。

 これまで、映画では『クラスホッパー』で驚異的な身体能力と華麗なナイフさばきをみせる孤独な暗殺者・蝉を、『暗殺教室』シリーズではどこか中性的な容姿をもちつつも、教室のメンバーの中でも高い戦闘能力を誇る潮田渚を演じてきた。例のない難しい役柄を見事に演じきり高い評価を得たが、どちらもある意味特殊能力者で、常人ではない役柄。しかし、今回の“敦也”は、ごく普通の若者。「“普通の人”を演じるのは、映画では初めてでしたが、この作品で役者という枠に一歩足を踏み入れられたのかなと感じています」と、手ごたえをにじませた。

 そんな山田の演技について、初共演した西田は「ラストシーンの山田くんの顔が大好きです。あのシーンでは思わず泣いてしまいましたね」と感涙。「山田くんはすごく力量があるし、すばらしい役者だなと思います」と、太鼓判を押している。

 

 

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山下智久『コード・ブルー』新人フェローの成長が感動呼び好調維持13.7%

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「あらためてスタッフから“冠木亘役の反町隆史さんです!”と紹介されると、水谷さんからも拍手で迎えられてそのままガッチリと握手を交わしていましたね。いよいよ“運命の3年目”がスタートします」(制作スタッフ)

 8月上旬、都内のスタジオでクランクインした、水谷豊主演ドラマ『相棒シーズン16』(テレビ朝日系)。4代目の反町隆史が続投、歴代相棒らに並ぶ3期目以上のシーズンを迎える。

「撮影前には、他番組の企画でエベレスト登山に挑戦したみたいで、何か思うことがあったのでしょう。“新しい気持ちで臨めるよ”と機嫌がよさそう。笑顔が絶えませんよ」(前出・制作スタッフ)

 彼を前向きにさせているのは『相棒』出演やエベレストだけではないようだ。

 なぜなら撮影開始と同じころ、バスフィッシングを趣味とする反町が待ちに待った新商品が各地の釣り具店の店頭に並び始めたからだ。

 琵琶湖にほど近い、京都市に社を構える釣り具メーカー『deps』が、主にバス用に開発した『TAIL SLIDER』がそれ。

 ホームページで《関東のハイプレッシャーなリバー攻略をメインに開発された》と謳う、この新商品が売れに売れている。都内の大手釣り具用品店を訪ねてみると、

「市場に出回っている数が少ないみたいで、まだ入荷できていないんですよ」

 8月上旬に少数入荷できたという別の店舗では、

「あっという間に売り切れました。再入荷は未定です」

 と、ただの新商品とは一線を画した人気ぶり。売れている理由はというと、

「何でも商品開発に携わったのが反町さんだというんです。『TAIL SLIDER』の頭文字をとると『TS』。そう、彼のイニシャルにちなんでいるんですよ。

 とはいえ、オフィシャルなプロデュースや監修ではなく、バス釣りを通じて交友するdeps社の奥村和正社長に、“こういうルアーが欲しい”と発案して作ってもらったもの。それが一般にも商品化されたのだそう」(釣り専門誌編集者)

 昨年には、こちらもバス用ルアー『Grande The One』(ジークラック社)、通称“GTO”に反町のアイデアが取り入れられている。またもやバス釣りの“相棒”を生み出したのだった。

「昨年秋から制作を始めたものの、反町さんから“ダメ出し”をもらい、最終的には手書きのイラストでイメージや特徴が伝えられたといいます。こだわりのせいか、一般発売も当初は4月の予定でしたが、夏場までずれ込んだみたいですね。

 5月には、反町さんも常連の利根川周辺のフィールドで、彼の厚意なのかどうか『TS』の試供品が配られたそうです」(前出・釣り専門誌編集者)

 それにしても『GTO』を相棒に琵琶湖で世界記録に挑んできた反町が、今なぜ関東を攻めるのだろうか。

「5月ごろまでは琵琶湖を張っていたようですが、半年は『相棒』に集中するため遠出できませんからね。ひとまず記録は置いておいて、気分転換に近場で釣れるようなルアーが欲しかったのでは? もはや生活の基準が釣りですよ(笑)」(芸能プロ関係者)

 俳優として釣り人として、また高みに上ったようだ。

 

 

 

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山P主演の月9「コード・ブルー」初回視聴率16・3%!フジテレビ復活ののろし!!

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 山下智久(32)が主演を務める『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第6話が8月21日に放送され、平均視聴率は13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。依然高い視聴率をキープしている。

 本作は、救命救急の最前線に「ドクターヘリ」で駆けつける藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)たち若いフライトドクターたちの葛藤と成長を描く本格医療ドラマ。第6話は、藍沢と脳外科医・新海広紀(安藤政信)が担当した脳腫瘍の患者・天野奏(田鍋梨々花)の手術は無事に終わったが、奏の手には麻痺が……。藍沢は、リハビリに前向きな奏の姿に対して言葉をかけられずにいる。

 一方、フライトドクター・緋山美帆子(戸田恵梨香)は、脳死判定を受けた17歳の少年の申請書類を作成していた。脳死に対してドライな対応を見せる、新人フェロー名取颯馬(Hey!Say!JUMP有岡大貴)に、緋山は「患者に感情移入しすぎる自分と真逆だ」と言って、「あんたみたいな性格だったら、私も今頃問題起こしたりせずにもっといいポジションにいれたかも」と笑って見せるのだった。

 そんな中、冷凍倉庫内でフォークリフトの誤操作による荷崩れ事故が発生し、翔北救命センターにドクターヘリ出動要請が入る。藍沢、フライトドクター・藤川一男(浅利陽介)、フライトナース・雪村双葉(馬場ふみか)が先に現場に行き、その後、新人フェローの灰谷俊平(成田凌)と横峯あかり(新木優子)が向かうことになるが……。

 その頃、病院では、脳死判定を受けた17歳の少年の臓器摘出手術に、緋山と名取が立ち会っていた。摘出手術が終わり、遺体のエンジェルケア(死後処置)をする緋山から名取は、緋山の過去の出来事を聞き、名取は自分なりに患者へ寄り添うようになるのだった。

 今回は、新人フェローたちの成長する姿が描かれていた。特に患者への寄り添い方に悩む名取に、緋山は「人それぞれでいい」と説き、その言葉を受けて名取自らエンジェルケアを申し出るシーンには、ファンからの反響が大きく「名取先生の成長した姿に感動した!」「最後の名取先生のシーンに泣いちゃった」といった声が聞こえた。

 また、ファンが特に興奮していたのは、第5話でも話題となった名取の“舌ペロ”シーン。緋山と名取が脳死への対応について話している場面で、名取がふいに見せた舌ペロ姿に「舌なめずりがちの舌ペロが癖の名取先生。無敵かっこいい」「名取先生の舌が好きです。エロい」「名取先生の舌ペロに『ウォォーーー』ってなって足に力入りすぎて足つった(笑)」などといった歓声が多く聞かれた。

 ファンのみならず、第6話を見た人すべてに感動を与えた名取。これから、さらに成長していく姿に引き続き注目したい。

 

 

 

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長瀬智也主演『ごめん、愛してる』第2話、新展開にファン興奮「面白くなってきた」

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 17日に放送された歌手で俳優の山下智久(32)主演のフジテレビ系ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(月曜・後9時、初回30分拡大)初回の平均視聴率が16・3%の好数字だったことが18日分かった。

 NHKを含めた横並びでも断然トップ。関西地区でも18・8%の好数字だった。

 山下の代表作の7年ぶりの続編。生死のかかった緊急医療現場に「ドクターヘリ」で駆けつけるフライト・ドクターたちの活躍を描く同作品。今回、新垣結衣(29)、戸田恵梨香(28)ら主要キャストも再集結。歴代3位の月9主演5回目の山下は「絶大なる信頼と安心感を与えてくれる。不安はない」と気合を入れて撮影に臨んだ。

 08年放送の第1弾は、同クール最高の全話平均視聴率15・9%、10年放送の第2弾も平均視聴率16・6%を記録。山下は同作品について、「自分の人生とリンクしている。1stシーズンの時は子供で、2ndシーズンも人生や人間関係で悩んで、大人になりきれてなかった。7年たって、自分の中でも乗り越えて、周囲に感謝できるようになって自信もついた」と話している。


 

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嵐メンバー主演映画に変化の兆し? 『忍びの国』『ナラタージュ』大人客を魅了する良作続く

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 TOKIOの長瀬智也主演が、吉岡里帆、坂口健太郎、池脇千鶴、大西礼芳、大竹しのぶらと共演する連続ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が16日に放送。登場人物の関係性が明らかになったことを受けファンからは「面白くなってきました」などの感想がSNSに寄せられた。  本作は、幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごし、韓国マフィアに身を置いていた孤独な主人公・岡崎律(長瀬)が、ある日、三田凛華(吉岡)を韓国で助けたことから運命が変わり始める。第1話では、突然の余命宣告を受けた律が、日本に帰国し、生みの親で著名なピアニストの日向麗子(大竹)と対面を果たしたものの、律の正体を知らぬ麗子から激しく拒絶されてしまった。

 第2話では、律が麗子の秘密を知る記者・加賀美修平(六角精児)と接触し、若き日の麗子が、世界的指揮者の黒川龍臣(山路和弘)と不倫していたこと、そして自分が麗子と黒川の息子で、名声に傷がつくことを恐れた麗子が、自分を捨てたという悲しい事実を知る。

 加賀美に復讐をそそのかされた律だったが、律は麗子の息子で、凜華が思いを寄せる若手ピアニスト・サトル(坂口)の運転手を1日限定で務めることに。その後、サトルの恋人でサックス奏者・古沢塔子(大西)とのCM撮影中に、湖でおぼれかけたサトルを助けた律は、麗子から運転手兼ボディガードとして勧誘され、麗子のことを知りたいと考えた律は、この誘いを受けることに。また、遊び半分でサトルと付き合っていた塔子は、凜華に叱責され、意識に変化が生じる。そんな塔子はサトルと唇を重ね、その姿を凜華は目撃してしまう。

 登場人物の関係性が明らかになった第2話。ファンからは、「一話に続き今回も切ない」「面白くなってきました」といった声のほか、男らしい律を熱演する長瀬には「筋肉質な腕につかまりたい」「世界に出しても恥ずかしくないくらいかっこいい」といった歓喜のコメントが寄せられている。一方、笑顔が印象的なサトル役の坂口には「屈託の無い笑顔がむしろ心の奥底にある重い何かを感じさせる」や、ほろ苦い片思いを続ける凜華を演じた吉岡について「凜華ちゃんの片思い切なすぎて」「号泣しそう」などのコメントが挙がっている。

 本編終了後に映し出された第3話の予告では、律が凛華の首に手を回してキスをしようとする姿が収められており、その予告を見たファンからは「一瞬でもいい、吉岡里帆になりたい」「来週やばすぎ」「首と髪の間に手を入れてる感じがものすごく好きです」など、早くも期待が高まっているようだ。

 

 

 

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 嵐のファンにとっては当たり前すぎてもはや考えることさえないことかもしれないが、これまでの嵐の各メンバーのフィルモグラフィーは少々いびつである。声だけの出演などを除いたメンバー単独出演作品に限るなら、松本潤は2013年10月の『陽だまりの彼女』が、櫻井翔は2014年3月の『神様のカルテ2』が、相葉雅紀は2014年11月の『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』が、二宮和也は2015年12月の『母と暮らせば』が今のところ最新の公開作。現在、主演作品『忍びの国』がヒット中の大野智も、その前の単独出演作となると2011年11月の『映画 怪物くん』だから、実に約6年ぶりに主演映画が公開されたことになる。

 話題や観客が分散しないよう、同じ時期に複数のメンバーの出演作が公開されるのを避けてきたのは大前提として、各メンバーの主演作品の間隔が3年や4年開くのも当たり前。言うまでもなく、嵐のメンバーの「本業」は嵐としてのテレビ冠番組やコンサートツアーなどの活動であり、各メンバーの役者の仕事に関しても、これまで映画よりもどちらかというとテレビドラマの方が優先されてきたことは、それぞれの出演作品の本数からも明らかだ。

 その結果どんなことが起こったか? 例えば二宮和也は、クリント・イーストウッド監督『硫黄島からの手紙』における名演技によって世界中で注目を集めたのにもかかわらず、その後、海外に進出をするどころか、国内での役者活動においてもそれまでのペースが大きく変わることがなかった。身体が一つである以上、それは仕方のないことだし、グループとしての活動を最優先することは、嵐のファン、事務所、そして何よりも嵐のメンバー自身が望んでいたことだった。主に役者の仕事を通じて嵐と接点を持つ自分の立場からすると、「もったいない!」と思うしかなかったが。

 そんな嵐のメンバーの出演映画に、今年に入ってから変化の兆しがある。現在公開中の『忍びの国』の監督は中村義洋。大野智にとって中村義洋監督は、映画の出演作品としては前作にあたる『映画 怪物くん』以来の勝手知ったる仲ということになる。あまり自分から積極的に慣れない環境に溶け込もうとはしない(あくまでも取材での発言から受けるイメージですが)大野智にとっても、作品に集中しやすい環境であったはずだ。

 しかし、同じ監督×主演タッグによる作品であるにもかかわらず、『映画 怪物くん』と『忍びの国』とでは、作品から受ける印象は大きく異なる。子供の観客でも楽しめることを念頭に置いていた『映画 怪物くん』と違って、『忍びの国』は和田竜による原作からしてかなり精密な構造を持った謀略ものの時代劇。中村義洋監督はそんな物語に真正面から取り組み、観客によっては置いてきぼりになってしまいかねないほどスピーディーかつ巧みな語り口で映像化してみせている。『白ゆき姫殺人事件』『予告犯』『残穢 -住んではいけない部屋-』と、ここ数年、シリアスな現代劇においても充実した作品を残してきた中村義洋監督の手腕が存分に発揮された、手加減なしの直球。『忍びの国』は一言で言うと、「ストーリー自体が滅法面白い快作」となっていた。

 一足早く観ることができた、今年10月公開の松本潤主演作品『ナラタージュ』の見事な仕上がりにも強い感銘を受けた。こちらの原作も大人向けの、島本理生によるベストセラー恋愛小説。監督は、コミック原作映画全盛期のこの時代にあって、敢えてコミック原作の企画を避けて大人向けの作品を作り続けてきた行定勲(『ナラタージュ』の次作となる岡崎京子原作『リバーズ・エッジ』で初めてコミック原作に挑むこととなった)。いかにも行定作品らしい、高湿度の色っぽい質感の画面で2時間20分にわたってじっくりと語られる、一人の女と二人の男の揺れ動く心の動き。嵐のメンバーの主演作品というと、スター映画的に主人公だけが「立った」作品をイメージする人もいると思うが、本作における松本潤は「主要キャスト3人の1人」としてのバランスを最後まで保ち、男の「カッコよさ」だけでなく「カッコ悪さ」も赤裸々に表現して、作品の高い完成度に貢献していた。

 思えば、嵐のメンバーも全員がもう30代半ば。アイドルとしてはまた別の話になるのだろうが、少なくとも役者としては、今後も精力的に活動して充実したキャリアを歩んでいくのか、あるいは役者の仕事からは距離を置くことになるのか、演じる役柄の年齢的にも大きな岐路に立っている時期だ。そんな重要なポイントで、こうして各メンバーの主演映画で大人向けの良作が続いていることは、今後大きな意味を持つことになるはずだ。また、その背景には、かつての「テレビドラマ」と「映画」のメディアとしてのパワーバランスが現在崩れつつあって、「映画」の価値が相対的に高まっていることもあるだろう。

 松本潤主演作『ナラタージュ』以降も、今年11月には二宮和也主演作『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』が公開、そして来年には櫻井翔主演作『ラプラスの魔女』、さらには木村拓哉と二宮和也のダブル主演作『検察側の罪人』と注目作の公開が控えている。『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』は滝田洋二郎、『ラプラスの魔女』は三池崇史、『検察側の罪人』は原田眞人と、それぞれの作品を手がける監督も、日本映画界を代表するビッグネームばかり。今年から来年にかけて、「大人向けの実写日本映画のメジャー作品」の底上げの鍵を握るのは、嵐のメンバーが主演する作品になっていくのではないか。そんな予感がする。

 

 

 

 

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小栗旬×杉田智和!?2人の銀さんが次元の壁を越えて共演だコラァァ!映画『銀魂』珍予告編が解禁!!

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KinKi Kidsのデビュー20周年を記念した『金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画「ぼくらの勇気 未満都市2017」』(日本テレビ系、7月21日金曜21:00~)。このほど、番組中に登場する様々な小道具の中から、KinKi Kids に縁のあるものを10個以上見つけて、番組公式サイトから応募できるキャンペーン「KinKi Kids あるある小道具捜索大作戦キャンペーン」の実施が決定した。

今回のキャンペーンでは、劇中に2001年発売の11枚目のシングル「ボクの背中には羽根がある」や、2001年発売の13枚目のシングル「Hey! みんな元気かい?」のタイトルが書かれたアイテムをはじめ、KinKi Kidsにまつわる様々なアイテムが登場。それらを10個以上見つけて公式サイトより応募すると、抽選で『ぼくらの勇気 未満都市』(1997年版)のDVD-BOX が5名にプレゼントされる。応募期間は21日21時から23時59分まで。正解発表は22日(土)12時に公式サイトにて行われる。

1997年の土曜21時枠で放送された連続ドラマ『ぼくらの勇気~未満都市』から20 年が経過。主演を務めたのは、当時18歳のKinKi Kids。主題歌の「愛されるより 愛したい」もトータルセールス160万枚以上を記録するなど、大きな話題を集めた。「ある街に大地震が起きた」というニュースが流れ、友人を探しにきた高校生のヤマト(堂本光一)とタケル(堂本剛)は物々しい警備を潜り抜け、フェンスで囲まれた街に潜入。そこに広がっていたのは大人が死に絶え子どもたちだけになった無秩序な混乱だった。ヤマトとタケルは様々な問題や事件を乗り越えながら、仲間とともに暴力に支配された子どもだけの街に秩序を取り戻していくという物語。

あれから20年、約束の日である2017年12月24日、ヤマトとタケルは20年ぶりに再会。20年前の思い出の地を歩いていた2人は、アキラ(相葉雅紀)を見つける。一級建築士になったアキラは、例の図書館の建設に携わっていた。と喜んだのも束の間、2人はアキラから、お金を貸してほしいと頼まれる。その後連絡が取れなくなったアキラが他の幕原の仲間たちからもお金を借りていることが分かり、タケルは、レストラン経営者となったモリ(松本潤)を訪ねる。アキラはモリにもお金を借りに来たが、モリはその頼みを拒絶していた。モリはなぜか幕原の仲間と距離を置きたいらしく、タケルに「もう連絡しないで」と冷たく言い放つ。

一方のヤマトは20年前の恋人・スズコ(矢田亜希子)に電話をする。スズコは、シングルマザーになっていた。スズコの夫は、図書館の爆発事故に巻き込まれて命を落としていたのだ。アキラはスズコの元にも訪れていて、爆発事故で夫を亡くした話を聞いて顔色を変えて去って行ったという。ヤマトとタケルは、アキラが勤める設計事務所を訪ねるが、アキラはすでに辞めていた。2人はアキラの後輩・風間(千葉雄大)から、爆発事故の後にアキラが図書館の建設中止を主張して会社と衝突していたことを聞かされる。ヤマトとタケルは、あの大人を死に至らしめるT幕原型ウィルスが再び蘇ったのではと推測。2人は図書館の建設現場に侵入し、そこで思いがけない物を発見して……。

 

 

 

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7月14日(金)の公開まであと4日に迫った、映画『銀魂』。小栗旬をはじめとする豪華キャストが演じる、原作から抜け出したかのようなキャラクターたちが話題の本作だが、原作の“万事屋銀ちゃん”の面々が宣伝での扱いに不満を爆発させ、実写の世界に殴り込み!本日、その模様を収めた“珍”予告編が解禁となった。

空知英秋による原作漫画は単行本累計発行部数5300万部を超え、入れ替わりの激しい『週刊少年ジャンプ』誌上で2004年から現在に至るまで人気を誇っており、テレビアニメ版も再放送や休止をはさみながら、10年以上にわたり現在も放送が続けられている長寿コンテンツだ。

それだけに、実写映画化の発表はファンの間で大いに盛り上がり、今週末の公開に向けては原作ファン以外も巻き込んで勢いを強めていっている。

そんな最高潮の盛り上がりに、まさかの待ったの声を上げたのが、なんと原作漫画の銀さん、新八、神楽の面々。実写版の宣伝に対して、原作の宣伝が地味な事に不満が爆発!なんと映画の予告編に乱入し、不平不満をぶちまけるという事態に。

詳細は(とても文字にしてお伝えするのがはばかられるため)映像をご確認頂きたいが、銀時(CV:杉田智和)、神楽(CV:釘宮理恵)、新八(CV:阪口大助)の恨み節が炸裂。「汚い大人たちは動く金が大きい映画に…」など問題発言が連発する。しまいには『銀魂』最新コミックスとなる第69巻(発売中)の告知で、予告編を乗っ取ってしまうという、非常に困った映像になっている。

せっかくの、小栗旬と杉田智和が演じる2人の銀さんの共演という話題も、想定外のバカ騒ぎで破壊していく『銀魂』。原作のエネルギーそのままにスクリーンで大暴れする彼らを、早く劇場で観たい!

 

 

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